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まほろばトマトタイトル

土佐まほろばトマトとは・・・

まほろばトマト1高知県の中央部に広がる穀倉地帯、国分寺の寺院跡や紀貫之の邸宅など歴史・文化的遺産が多く残る土佐の古都「土佐まほろばの里」で作られるため「土佐まほろばトマト」と命名し生産が続けられています。
ベテラン農家がトマト本来の味を求め、有機肥料を用いて土壌を改良。トマト原産地である南米高原地の気候と同様に水やりを出来るだけ控え永年の磨いた技により旨みが凝縮された、自慢の完熟のトマトです。
生産者は8名と小さな産地ですが、生産者同士の絆は深く、約20年前から「土佐まほろばトマト生産組合」を立ち上げ全国へトマトを供給し、高知県内では美味しいトマト産地として有名です。近年は後継者も就農し、毎月の勉強会や他産地との交流を行い、消費者に好まれる生産に努めています。


小夏写真


土佐まほろばトマトの特徴

小夏写真「まほろばトマト」は食味を重視した土作りを基本に有機質肥料や堆肥を使った土壌で栽培されています。受粉作業を手作業で行っているので、種が少ないのも特徴です。一般的な完熟トマトと違い、トマト本来の濃厚な旨みと酸との調和がとれた奥深い味に育っています。


主な産地

小夏の生産地マップ

美味しい食べ方

小夏写真そのまま食べるのはもちろん、いろいろな調理方法をお試しください。トマト本来の豊かな風味をあじわえます。


調理例
フルーツトマトと新ショウガのハニーマスタード和え
(高知県園芸連レシピHP)


保存方法

ポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室で保存してください。青みが残っている場合は一日程度常温で保存すると赤くなります。


商品一覧

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