HOME > 小夏(こなつ)
小夏

小夏とは・・・

小夏写真小夏は初夏を代表する高知県の特産果実です。果皮はなめらかでレモンイエロー、鮮やかな薄黄色です。
召し上がり方は、他の柑橘と違い果皮の下にある白い皮(甘皮といいます)を残し果肉と一緒に食べます。
白い甘皮は苦みがなく、ふわふわとしていてほんのり甘みもあり、果肉と一緒に召し上がると果肉と甘皮のバランスを味わえます。
果汁は豊富で、独特の爽やかな香りと甘酸っぱさが楽しめます。
また、冷やすとより一層おいしく召し上がれます。ぜひ、南国土佐の初夏の味、「小夏」をご賞味ください。


小夏写真


主な産地

小夏の生産地マップ香南市(JAとさかみ)や土佐市(JAとさし)、土佐清水市や四万十市(JA高知はた)などで栽培されています。
ビニールハウス内で加温栽培される「ハウス小夏」と「露地小夏」があります。


召し上がり方

小夏写真

  1. リンゴと同じ方法で果皮をむきます。この時、内側の白い皮(甘皮といいます)を残すように注意してむきます。
  2. 甘皮をつけたまま、そぎ取るように果実を切り分けます。果実の中心は種が多く切りにくいので、中心を避けて切ります。


甘皮を残すことで、酸味と甘みが調和した爽やかな風味が引き立ちます。
冷やすと一層おいしく召し上がれます。むいた皮はマーマレードなどにご利用ください。

※詳細は以下の動画(音声付き)をご覧ください。

保存方法

乾燥して、皮がしなびてしまうのを避けるため、ポリ袋などに入れ室内の涼しい所または冷蔵庫の野菜室で保存してください。
日持ちの目安は1週間〜2週間ですが、なるべく早くお召し上がりください。


商品一覧

該当商品はありません

ページトップへ